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『肩甲骨はがし』が肩こりにメッチャ効くってホント?

今日は、肩甲骨はがしをご紹介したいと思います。

 

『肩甲骨はがし』とは

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画像は、リラクゼーションサロン「リラクゼ」様

背中がガッチガチに凝ると、肩甲骨のあたりが血行不良になってムズムズと不快感がたまることがあります。

そうなったらもう、肩甲骨を引っぺがして、肩甲骨の下にある菱形筋あたりをグリグリグリ―ってしたくなりますよね??

私たち肩コラー(ひどい肩こりの人)は、この気持ちがわかるから、『肩甲骨はがし』という言葉に魅力を感じるのでしょう。

 

もちろん本当に肩甲骨を引きちぎるものではありません^^;

『肩甲骨はがし』とは、肩甲骨をとりまく凝り固まった筋肉をゆるめて、肩甲骨の動きをスムーズにし、血液の循環をよくし、コリをほぐしていく運動のことを言います。

 

以下では、評判の良い肩甲骨はがし(肩こりや首こりに効く運動)の動画をいくつかご紹介させていただきます。

 


今年の疲れを飛ばす簡単肩甲骨体操

 


肩甲骨はがし 世界一受けたい授業

 

 


首こり解消ヨガ これ一本で肩こりも同時にスッキリ!

 

 


肩甲骨をほぐすヨガ☆ 肩こり・腰痛さようなら!

 


肩甲骨ストレッチ

 

ゴリッの正体を破壊する方法

結構重要なことなのですが、ゴリッ!の正体である筋硬結(きんこうけつ:筋肉が膠着し、酸素や栄養素が行き届かない状態)は、筋スパズムやトリガーポイントと呼ばれることもありますが、ここを整体師のお兄さんにゴリゴリしてもらうのは、その場では大変気持ちがよいのですが、私の調査及び経験上、マッサージだけで取れることはないと思っています。

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筋肉は裏表の関係で、どちらか一方が縮めば、他方は緩みます。ある運動をするとき縮む側の筋肉を主動筋、その裏側の筋肉を拮抗筋と呼ぶそうです。

身体の各パーツの筋肉は、お互いに引っ張り合っていて、この均衡がくずれると身体中の色々な筋肉が疲労してきます。

これが肩こりの原因なので、肩こりを治すには、なぜ均衡がくずれたのか均衡を元に戻すにはどうしたら良いのかを考え、実践していく必要があります。

 

筋肉疲労を回復するには、全身の均衡を保たなくてはいけないので、ストレッチや有酸素運動、筋トレ、温浴なども肩こりに効果的といわれているのですね。

 

整骨院を営んでいた父親が、『背中が凝っているときは、体の表側、鎖骨廻りや胸のあたりをマッサージすると良い』と昔よく言っていましたが、今思うと主動筋と拮抗筋の関係を言っていたのですね。

 

要するに肩こりは全身の病。

全身を緩めないと肩こりは治らないわけです。

 

整体師さんに背中をマッサージしてもらうよりも、自分でストレッチしたり、自分の手の届く範囲でマッサージする方が、効果が高いことがあります。

 

次の方法は、いつでもどこでもできるので是非試してみて下さい!

超おすすめです!

 

おすすめのセルフマッサージ

  • 肩の付け根(背中側):右手で左の肩の肉をつかむように揉む。(逆も)
  • 胸・肋骨:両手の5本の指を立てるようにして、指のはらで胸や肋骨を強くなでる。又はこぶしで肋骨をグリグリする。
  • 脇の下(背中側):人差し指と中指のはらで、骨にまとわりついている筋肉をグリグリほぐす。
  • 膝・もも:外側の肉をつまむ。
  • 足首:ぐるぐる回す。
  • 腕:両腕大きく回す(前回転、後ろ回転)。

 

いかがですか?どこも普段あまり触るようなところではないので、結構痛くないですか??

痛気持ちいい(いたきもちいい)感じでしたらきっと効いていますよ。

もちろん、痛すぎたらやめてくださいね。

少しずつでも長く続けることが大切です。一緒に頑張っていきましょう!!

 

まとめ

『肩甲骨はがし』は、整体師さんに肩甲骨を無理やり動かしてもらう方法や、体操などで自分で動かす方法など様々ありますが、今回考察したところでは、肩甲骨廻りは、全身の筋肉を整えることで、徐々に自由に動くようになっていくものと言えそうです。

 

肩こりを根治させるには、肩甲骨廻りの運動(肩甲骨はがし)と併せて、全身運動も必要なんですね。

 

以上、本日は肩甲骨はがしをご紹介しました。